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2018沖縄県知事選候補 玉城デニー

いま沖縄は大きな変貌を遂げようとしています。

日本の最南端の一地方から、
世界中から人の集まる国際都市へ。

基地負担を一方的に押しつけられる島から、
古来からの琉球文化が花開く、平和を希求する島へ。

時代が変わるのなら、沖縄の政治も変わらなければ。
これからの沖縄には、無限の可能性があります。

沖縄が沖縄らしく。
一人ひとりが自分らしく。
誇りある豊かな沖縄を。
ウチナーンチュの伝統と文化を継承し、
多様な個性が輝く、新時代の沖縄へ。

玉城デニーは、県民一人ひとりの可能性を引き出すことで、
誇りある豊かな沖縄を実現します。
「わたしにまかせてくれ」とは言いません。
新時代の沖縄をつくるのはあなたです。

新時代沖縄5つの約束

新時代沖縄は人材育成・社会的投資戦略に力を入れます。

ウチナーンチュ一人ひとりの個性こそ、新時代沖縄にとって最大の財産です。人材育成と社会的投資に力を入れ、非正規雇用や女性・子どもの貧困問題を解決し、ウチナーンチュが本来持っている活力を引き出すことで、真に魅力ある沖縄社会を実現します。

新時代沖縄はみんなでつくりあげるものです。

新しい県政は、あなたの参加を待っています。県民に開かれたプラットフォームを設置し、NPOやNGO、民間企業とも連携することで、沖縄の若者、女性、子どもたちの抱えるリアルな課題を共有し、スピード感のあるきめ細やかな対応策を可能にします。これまで政治から遠ざかっていた若者、女性、子どもも、新時代沖縄の主人公です。

新時代沖縄は創造的な文化政策を推進します。

古来より沖縄では、様々な文化的背景を持った人々が出会い、互いの価値を認め合いながら「ウチナーンチュ」という一つのアイデンティティをつくりあげてきました。受け継がれてきた伝統を守る強さと、変化や多様性に柔軟に対応するしなやかさ。沖縄文化の創造的な育成・発信に力を入れ、新たな経済的・社会的価値を追求します。

新時代沖縄は付加価値型の観光立県を目指します。

沖縄に来る観光客数はついにハワイを超えました。しかし、沖縄の真のホスピタリティを実現し、次のフェーズに進むためには、“量”から“質”へのステップアップが必要です。「沖縄にしかない価値」を生かし、一人ひとりの旅のニーズに応える人材を育成することで、新時代の付加価値型の観光産業を創出します。

新時代沖縄は現実的な基地返還のビジョンを提示します。

沖縄戦から70年余り、数々の苦難に見舞われても、沖縄は平和への道を歩んできました。この誇りある歴史を逆行させることなく、豊かな生活との両立の道を探ります。辺野古新基地建設反対を貫くとともに、嘉手納以南で基地の早期返還と跡地利用計画を推進し、グローバルなビジネス・センターのフロンティアを創出します。

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#新時代沖縄 Q. 新しい沖縄政治が大切にすべきものは?

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#新時代沖縄 インタビュー Q. 現在の沖縄社会が抱える課題の解決に必要な視点は?

2018.09.27

#新時代沖縄 Q. 新しい沖縄政治が大切にすべきものは?

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#新時代沖縄 インタビュー『「付加価値型の観光立県」に必要なものは?』

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玉城デニー 沖縄県知事選 2018 街宣ダイジェスト vol. 2 #新時代沖縄

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玉城デニー 沖縄県知事選挙2018 立候補メッセージ 誇りある豊かな沖縄へ #新時代沖縄

2018.09.18

玉城デニーのプロフィール

玉城デニー

1959年旧与那城村(現うるま市)生まれ。

1959年旧与那城村(現うるま市)生まれ。シングル・マザーとして忙しく働く実の母と、そのあいだに面倒を見てくれた育ての母の、「2人の母」に見守られてわんぱくに育つ。中学生の時、ディープ・パープルやブラック・サバスといったイギリスのハード・ロックに衝撃を受け、バンドを始める。担当パートはボーカル。

高校卒業後、周囲の家族や友人に恵まれていたと感じていたことから、「自分も誰かを幸せにしたい」という気持ちが高じて、上智社会福祉専門学校で福祉を学ぶ。沖縄に戻り、福祉職、内装業、音楽マネージャーなど、様々な現場を経験。やがて音楽への深い愛情と現場で培ったコミュニケーション力を生かせるラジオ・パーソナリティという仕事に出会い、並行してタレントとしても活動。

パーソナリティを続けるうち、地方自治に関心を持つ。沖縄市長選への立候補を持ちかけられ、関係者に相談したところ、「玉城デニー市長選立候補へ」という新聞の見出しが出てしまい、全番組を降板することに。一念発起して沖縄市議会議員選挙へ挑戦しトップ当選。2009年に国会議員に転身した後も、自立型の地方自治を目指すための一括交付金制度の創設と導入など、沖縄目線を忘れずに様々な政治課題に挑戦した。

2018年9月、国会議員を辞職し、沖縄県知事選挙へ立候補。故翁長雄志知事の「誇りある豊かな沖縄」「イデオロギーよりアイデンティティ」の考えに共感し、21世紀の政治を沖縄から作りだすべく「新時代沖縄」をキーワードに活動中。